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妊娠中絶薬について

2014-09-06

  一、中絶薬とは


 妊娠後、49日以内であれば、経口摂取をすることで流産させる効果がある薬で、「ミフェプリストン」という成分が含まれています。
商品名である「 RU486 」などの名称で呼ばれることもあり、1980年代にフランスで開発されました。
 この薬による中絶のリスクとはこの薬を妊娠初期に経口で摂取すると、黄体ホルモンの働きが抑制されます。このホルモンは、妊娠状態を維持するのに重要なものなので、薬によって働きを弱めることで、妊娠が終了するのです。
 ミフェプリストンと一緒に、子宮収縮剤も服用することが多く、妊娠を維持することができない状態で子宮を収縮させることで、自然流産に近い形の中絶になるというメカニズムです。
 92~95%ほどの確率で効果が出ると言われていますが、使用が認められている海外でも医師の管理下で正しく服用することが重要視されているようです。

 二、妊娠中絶は薬でできるの?

 日本では妊娠11週までは、麻酔下で機械的に処置するのが普通です。妊娠12週以上だと薬を使いますが、入院して普通の出産のような形をとります。12週以上だと、とても大変になります。
 妊娠12週とは妊娠4ヶ月目と言う事で、月経周期が28~30日位の人で、予定月経が来ないと妊娠4週(妊娠2ヶ月目)となります。2回生理が来ないと妊娠8週(妊娠3ヶ月目)となります。3回生理が来ないと妊娠12週となります。妊娠中絶は妊娠21週までしか出来ない事になっています。

 三、薬による中絶は危険ですか?
 
 妊娠9週目までに行われる薬による中絶は、合併症のリスクがたいへん低く、女性が自然な流産をする時と全く変わりがありません。合併症の問題が生じても、医師の治療を受ければ簡単に治ります。薬による中絶を行う女性100人のうち、薬を服用した後で医師に診てもらったり、救急センターや病院に行かねばならなくなったりする女性は2、3人に留まっています。一方、安全に出産できる国でも、1万人に1人の女性が出産時に亡くなっています。薬による中絶で亡くなる女性は10万人に1人未満であるため、薬による中絶は出産より安全であり、自然流産と同じぐらい安全だということになります。つまり、ミフェプリストンとミソプロストルを用いた安全な中絶は常に女性たちの命を救うものなのです。
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